セックスフレンドで不倫。
これはよくあるパタ−ンですネ。
家庭を壊すつもりは一切無いけれど、セックスフレンド関係は持ち続けたい。
そう願う人は少なくありません。

多くの家庭では、結婚後それなりの年月が経過すれば、セックスは義理的な行為となり、マンネリ化からそのうち行為そのものも面倒臭くすら感じたりしますが、セックスフレンドはあくまでセックスという行為だけでつながっている関係ですから、互いの心は無関係です。

家庭のセックスには飽きた。

だけどセックスそのものへの欲求が失せた訳では無い。
だから、セックスフレンドとの不倫を楽しんでいる。
この価値観理論なのです。
当然、本来のパ−トナ−がこんな行為を理解許容するハズもありませんから、あくまで内密なお付き合いとなります。
ドライですが、ある意味理にかなった交際ですネ。

性欲自体は何歳になっても完全に失せ消える事はありません。
しかし家庭内で消化は出来ない。
だから「外で消化して何が悪い!?」と開き直る方も居られるかも知れませんが、やはり内密にこっそり行っているところに、罪悪感を抱いている事が垣間見えます。

互いにいけない事をやっているスリル。
これを相手と共有する関係が、一層興奮材料となるのでしょう。
不倫関係と文字にすると、なにやら重暗く罪深いイメ−ジですが、セックスフレンドと言うと、どこかあっけらかんとした印象になるから不思議です。
家庭内セックスレスからセックスフレンドで不倫に走るケ−スもあります。
パ−トナ−がセックスを拒否する事が理由での離婚は、さまざまな観点から考えても難しい問題が山積です。
「家で出来ないから、外でセックスフレンドとセックスする」。
これも解決法としてまかり通るのか否か。
アナタはどう思われますか?

17 11月 2011