中々本命の彼女になる事ができない、結果的にセフレに落ち着いてしまう女性には共通点があります。それは、自分がセフレでも構わないと心のどこかで思っているという事です。一夜限りの関係を避けて、セフレは駄目と自分の中で強く決める事によってはじめて、自分を本命の彼女として大切にしてくれる男性と巡り会う事ができるとも言えます。

セフレという都合の良い女になってしまう女性は、相手の事を優先しすぎてしまう癖があるのではないでしょうか?相手が嫌な思いをするのを避けたい、という気持ちが強く、結果的に相手にとって都合の良い女へとなってしまうのです。それが悪い方向へと働き、結果的には自分勝手な男性へと姿を変えていく事になるのです。その結末がセフレ、あるいは一夜限りの女という形になってきます。

よほど強引な男性でもない限り、女性の方がセフレなんて無理だからと言えば、男性は無理強いしないものです。しかし、そこで相手を気にして「拒否したら嫌な気持ちにさせるかな?一夜だけ関係を持った方が相手も傷つかなくていいんじゃないかな?」と考えてしまえば、結果的にはその相手をはっきりとしない関係へと導いてしまう事になるのです。

何よりも、まずは自分の意思は自分で決めましょう。ちゃんと自分の気持ちを持った女性に男性は惹かれるものです。相手を包む包容力は女性ならではの大きな魅力ではありますが、基本的には自分の意思をしっかりと持った女性に、男性は魅力を感じ心を寄せるのではないでしょうか?

25 11月 2011

セックスフレンドで不倫。
これはよくあるパタ−ンですネ。
家庭を壊すつもりは一切無いけれど、セックスフレンド関係は持ち続けたい。
そう願う人は少なくありません。

多くの家庭では、結婚後それなりの年月が経過すれば、セックスは義理的な行為となり、マンネリ化からそのうち行為そのものも面倒臭くすら感じたりしますが、セックスフレンドはあくまでセックスという行為だけでつながっている関係ですから、互いの心は無関係です。

家庭のセックスには飽きた。

だけどセックスそのものへの欲求が失せた訳では無い。
だから、セックスフレンドとの不倫を楽しんでいる。
この価値観理論なのです。
当然、本来のパ−トナ−がこんな行為を理解許容するハズもありませんから、あくまで内密なお付き合いとなります。
ドライですが、ある意味理にかなった交際ですネ。

性欲自体は何歳になっても完全に失せ消える事はありません。
しかし家庭内で消化は出来ない。
だから「外で消化して何が悪い!?」と開き直る方も居られるかも知れませんが、やはり内密にこっそり行っているところに、罪悪感を抱いている事が垣間見えます。

互いにいけない事をやっているスリル。
これを相手と共有する関係が、一層興奮材料となるのでしょう。
不倫関係と文字にすると、なにやら重暗く罪深いイメ−ジですが、セックスフレンドと言うと、どこかあっけらかんとした印象になるから不思議です。
家庭内セックスレスからセックスフレンドで不倫に走るケ−スもあります。
パ−トナ−がセックスを拒否する事が理由での離婚は、さまざまな観点から考えても難しい問題が山積です。
「家で出来ないから、外でセックスフレンドとセックスする」。
これも解決法としてまかり通るのか否か。
アナタはどう思われますか?

17 11月 2011